舘山寺、浜名湖、浜松の旅館宿泊|浜名湖グランドホテルさざなみ館


かんざんじ温泉は昭和33年開湯から多くの方々にご利用され親しまれて開湯50周年を迎えることが出来ました。主な温泉の効能は、神経痛、リウマチ、筋肉痛、関節痛、五十肩、冷え性、疲労回復などがございます。

主な出来事

■昭和33年
「舘山寺温泉開湯」
■昭和45年
「はままつフラワーパーク開園」
■昭和58年
「動物園が舘山寺に移転開園」
■昭和60年
「映画“男はつらいよ”撮影」
■平成6年
「NHKドラマ 湯の町行進曲」放送
さざなみ館がモデルとなり舘山寺温泉が舞台となったドラマです。

◆源泉名
舘山寺7号
◆源泉のゆう出地
浜松市舘山寺 623番2
◆温泉の泉質
ナトリウム・カリウム・一塩化物冷鉱泉
◆加温・加水の状況
加温・加水
◆循環・かけ流しの状況
循環ろ過式
◆源泉及び温泉を公共の浴用する場所すべて3階
・だいだらの湯(女性)
・女性露天風呂
・ぼっちの湯(男性)
・男性露天風呂
◆飲用について
飲用はしないでください。
◆温泉成分1?中
ナトリウムイオン(839.5)・カリウムイオン(16.5)・マグネシウムイオン(30.9)・カルシウムイオン(25.9)・マンガンイオン(0.6)・鉄(?)・イオン(0.4)・塩素イオン(1778)・臭素イオン(1.0)・ヨウ素イオン(0.3)・硫酸イオン(10.7)・炭酸水素イオン(99.6)・メタケイ酸(18.2)・メタホウ酸(1.0)・遊離二酸化炭素(22.4)・水酸イオン(0.01) 成分総計 3.078g/kg PH値   7.92
◆適応症(浴用)
神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、関節のこわばり、うちみ、くじき、痔疾、冷え性、疲労回復、慢性消化器病、病後回復期、健康増進、きりきず、やけど、慢性皮膚病、虚弱児童、慢性婦人病
◆禁忌症(浴用)
急性疾患(特に熱のある場合)、活動性の結核、悪性腫瘍、重い心臓病、呼吸不全、腎不全、高度の貧血、心臓病(ただし高温浴(42℃以上)の場合)、出血性疾患、高度の動脈硬化症(ただし高温浴の場合)、高血圧症(ただし高温浴の場合)、その他一般に病勢進行中の疾患、妊娠中(とくに初期と末期)

◆浴用の方法及び注意

温泉には老化現象が認められ、地中から湧出した直後の新鮮な温泉が最も効果があるといわれていますが、それぞれの泉質に適する用い方をしなければかえって疾病に不利に働く場合がございます。従って、浴用上の注意事項は概、次の通りです。

  • (1) 温泉治療を始める場合は、最初の数日の入浴回数を1日あたり1回程度とすること。その後は1日あたり1回ないし3回までとする。
  • (2) 温泉療養のための必要期間は、おおむね2ないし3週間を適当とすること。
  • (3) 温泉療養開始後、概3日〜1週間前後に湯あたり(湯さわり又は浴場反応)が現れることがある。「湯あたり」の間は、入浴回数を減じ又は中止し湯あたり症状の回復を待つこと。
  • (4) 入浴時間は、入浴時間により異なるが、初めは3分ないし10分程度とし慣れるにしたがって延長してもよい。
  • (5) 入浴中は、運動浴の場合は別として一般に安静を守る。
  • (6) 入浴後は、身体に付着した温泉の成分を水で洗い流さない(湯ただれを起しやすい人は逆に浴後真水で身体を洗うか、温泉成分を拭き取るのがよいでしょう)
  • (7) 入浴後は、湯冷めに注意して一定時間の安静を守ること。
  • (8) 熱い温泉に急に入るとめまい等を起こすことがあるので十分に注意すること。
  • (9) 食事の直前、直後の入浴は避けることが望ましい。
  • (10) 飲酒しての入浴は特に注意すること。

◆調査及び試験年月日・・・平成19年7月3日(湧出地検査日)  ◆温泉分析機関の名称・・(財)静岡県生活科学検査センター